しつけについて
飼い始めてからの一週間
うさぎを飼い始めての1週間は余計なストレスを与えないようにするためしつけは行いません。
もちろんその期間は叱ったり遊んだりも控えた方が良いでしょう。
1週間もすぎると、ある程度落ち着いてきますので、ちょっとずつ優しくしつけましょう。
褒め方
いいこいいこで、ご褒美を。
成功した時や、おりこうな事をした時には優しい言葉(いいこ、いいこ)をかけ、ご褒美としておやつを1つ与えて誉めましょう。
※クッキーや乾燥果物より、生野菜を細かくした物を与えることをおすすめします。またおやつはご褒美として与えますのでおかわりは禁物です。
叱り方
叩くのは厳禁。音を鳴らして叱りましょう。
いたずらをしたらきちんと叱る必要があります。叱る際には、手や足もしくは新聞を丸めた物で床を叩き音を鳴らします。
これはうさぎが警戒時に後ろ足を地面 に叩き付けるスタンピングという行為に似た音を鳴らすためです。決して叩いて叱る事はいけません。ただ怖がるだけになります。
トイレを教える
うさぎの糞尿をトイレに臭い付けとして少量置いておきましょう。
うさぎは決まった場所で排泄する習慣があるため、トイレのしつけは比較的容易です。自分の身が安全な場所で排泄しようとしますので、その習性を利用してトイレを壁際のケージの隅に置けば大抵はしてくれます。
しない場合は、いつもうさぎが排泄する場所にトイレを移動することや、うさぎの糞尿をトイレに臭い付けとして少量置いておくなどの工夫が必要です。
噛み癖
咬む事で自分の主張が通ると覚えこませない事が大切。
咬む事で自分の主張が通る(だっこしている時に放して欲しいなど)と覚えこませない事が大切です。咬まれても知らんぷりをする、上記の叱り方で悪い事だと 覚えさせることが大事です。
しかし、うさぎは攻撃的な動物ではないので個体差はありますが、咬む時はよほど嫌な事があるからだと考えた方が良いかもしれません。
例:- * 無理矢理だっこする
- * 耐えれない程の嫌な扱いをされた
- * 急に顔の前に手を出すなどでびっくりした時
- * 極限状態までストレスがたまっている時









