食事について
ご存知ですか?適切なえさの量
維持期の理想的な食事量は、体重の1.5%のペレットと、それと同じ重量以上の牧草が目安となります。写真に示すのは1.1kgのウサギに対して、約15gのペレットと100gの牧草です。可能であれば牧草を大量に摂取することが理想的です。
また、当院にお連れになられたうさぎさんの、適切な食事量に関してのご相談にも対応させていただいております。えさの量などお知りになられたい場合にも、お気軽にお越しくださいませ。
うさぎに与えていいもの。与えてはいけないもの。
与えてもいいものは、基本的に牧草とペレットですが、根菜類を与える場合、厚みのある状態で与えると噛み砕く際に切歯や臼歯に大きな力が加わるので、薄くスライスして与えてください。
もちろん、量には制限があります。
また、シロップ漬けのドライフルーツや、パン・クッキーといった炭水化物は腸内の異常発酵につながるので、与えてはいけません。
おすすめのラビットフード『 コンフィデンス 』
当クリニックでは「ラビットフードコンフィデンス」をお勧めしております。現在ではペットショップなどで様々な種類のペレットが販売されていますが、ペレットを選ぶ際に重要な項目は、
1. 良好な消化を維持するための豊富な食物繊維
2. 肥満を配慮した低カロリーのペレット
3. 尿石症に配慮し制限されたカルシウム量
この「ラビットフードコンフィデンス」はうさぎ専門の臨床獣医師とメーカーが、上記を配慮し、共同で開発したうさぎの健康食とも呼べるペレットです。


おすすめの牧草
熊本県阿蘇山の渡辺牧場様より、取り寄せている牧草です。阿蘇の火山灰土壌で育つ牧草の為、カルシウム分も少なくうさぎに最適な干し草だと思います。封を開けると、干し草とは思えない良い香りがしますので、うさぎのゲージに敷き詰めるにも最適です。
こちらの干し草は当クリニックでは販売しておりません。 ご購入や詳しい内容は、渡辺牧場様のホームページをご覧くださいませ。











